2005年05月17日

京都の蒸し寿司

蒸し.jpg

幕末の頃に京都か大坂で考案されたそうです。
地元では冬になると温かいこの蒸し寿司はことのほか美味しいそうです
セイロの器や陶器の丼などにいれて蒸されてでてきます
昔は芝居見物の昼食によく食べられたらでそうです
卵焼や野菜、穴子やウナギなどいろいろの具があります
posted by すしケン at 12:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土ずし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

岡山の「ままかり寿司」

mamakari.jpg

「ままかり」は岡山地方の呼び方で、関東では「さっぱ」と呼ばれて
いるようです
関東では寿司屋ではあまりなじみはうすいです、どちらかといえば
コハダが主です
『ままかり』の名のいわれは、あまりにも美味しいのでご飯を
たくさん食べてしまい、お隣の家から「まま(ご飯)」を借りたという
話からと呼ばれるようになったと言われています
写真は岡山の権太寿司さんのままかり寿司で1600円だそうです、
岡山へ行ったらぜひ食べてみてください 
posted by すしケン at 13:01| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 郷土ずし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

カツオのてこね寿司

10-1s.jpg
郷土寿司の代表です、黒潮のとおる港の漁師達が沖で何日も料理するのに普通の炊いたご飯では腐ってしまうので酢を混ぜて持ってゆき、味をつけた醤油を船に積んでおき獲れた魚を少し漬け込んで船の上で食べたのが始まりといわれています
posted by すしケン at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土ずし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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